トピックス一覧

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2016/01/06
高萩 骨盤の歪み
皆さんこんにちは。 日高市たにあい整骨院です。 皆さんは最近なかなか寝付けなかったり、疲れが取れづらくなった、なんてことありませんか? これは年齢も関係することなんですが、もう一つ可能性があるとすると、骨盤の歪みが原因かもしれませんよ? 今日はそんな骨盤の歪みについてお話をしていきたいと思います。 私たちの体は骨を軸として、周りに筋肉をつけることにより立ったり座ったり、歩いたり走ったりすることができるのですが、ここで豆知識なのですが、皆さん人間の骨や筋肉って大体なんこくらいあるかしっていますか? 骨は大人で約206個、筋肉は全部合わせると約600個あるといわれています。 これらがすべてバランスよく私たちの体にあることによってあまり負荷がかからずに生活を送ることができるのですが、この軸となる部分が歪んできてしまうと私たちの筋肉は疲労しやすくなってきてしまいます。 中でも私たちの体の土台となっている部分でもある骨盤に歪みが出てきてしまうと体全体的に歪みが起こりやすくなってきてしまいます。 私たちの体の隅々には、骨や筋肉、そして血管が張り巡らされているのですが、この血管が骨盤の歪みなどにより圧迫されてしまい、循環が悪くなってしまい疲労回復を阻害している可能性もあります。 血管の役割としては ・酸素の運搬 ・栄養の運搬 ・老廃物の運搬 ・体温調節 などがあるのですがこれが骨盤の歪みなどにより圧迫されてしうと筋肉に栄養が行き届かないため疲労回復が悪くなったり、足先などの体温調節が効かなくなり冷え性になったりと様々な不調が起こってきてしまいます。 そんな骨盤の歪みなのですがやはり日常生活の姿勢などが大きくかかわってきます。 椅子に座ったりするとき足を組んだりしてしまうと骨盤が捻じれてしまったり、立っているときに片足重心になっていると骨盤の高さが変わってきたりしてしまいます。 この小さな積み重ねで私たちの土台となる骨盤はどんどん歪んできてしまうのです。 日常生活のちょっとした癖ですが後々大きな症状のきっかけになってしまうことも。 皆さんも今のうちに癖は早めに治しましょう。
2016/01/05
埼玉県 肩の痛み
皆さんこんにちは。 日高市たにあい整骨院の院長です。 皆さんは年齢を重ねるごとに腕が上がりずらくなったり、肩が痛いと思うようになってきたりしていませんか? 今日はそんな”肩の痛み”について書いていこうと思います。 皆さん日常生活で腕を上げる機会って多くないですか? 例えばよく電車に乗る方は吊革につかまるときだったり、家の中などでは食器棚の上の物を取るときなどに腕を上げると思うのですが、その時ふと肩に痛みを感じることがある方がいるかもしれません。 人間は腕を上げるとき筋肉を使います。 肩の痛みが出ている方の多くはその腕を上げるときに使う筋肉が何らかの原因で炎症が起こっている可能性が高いです。 一番腕を上げる筋肉で炎症が起きやすい筋肉が「棘上筋」という筋肉です。 棘上筋という筋肉は肩甲骨から腕の骨(上腕骨)に繋がっているような筋肉なのですが、この筋肉に炎症が起こってしまうと腕を上げる際痛みが出てしまうことがあります。 なぜこの筋肉に炎症が起きやすいかというと、筋肉の走行に原因があります。 この筋肉は肩甲骨から始まり、上腕骨につくのですがその間で棘上筋は肩甲骨と鎖骨の間を通ります。この骨と骨の間を通るためほほ杖などをつく方は特に上腕骨が上に持ち上がり棘上筋を挟んでしまうような形になります。 これが何度も繰り返されることにより炎症が起きてしまう場合があります。 他にも年齢を重ねるにつれて、筋肉自体が細くなってきてしまうと筋肉自体が痛みやすくなってしまい腕を上げるときに肩に痛みが出てしまうこともあります。 これらのことがきっかけで肩に痛みが出るケースは多くあります。 こういったことは日常生活の姿勢の癖だったり、年配になってくると動くことが少なくなってきてしまうとリスクが大きくなってきてしまいます。 普段何気ない生活の中にも原因は潜んでいるのです。 これらのことを予防するためにも皆さんも今日から日常生活を見直してみてください。
2016/01/05
手のしびれ 日高市
みなさん明けましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いいたします。 こんばんは、たにあい整骨院の田中です。 今回は手のしびれのお話をしたいと思います。 みなさんは手のしびれた感じを経験したことありますか?? 指先にもやもやした感じやピリピリした感じなどの症状がでたり嫌な感じですよね。 手のしびれ以外にもいろいろ症状がある場合、胸郭出口症候群というのを疑った方がいいかもしれません。 症候群にも大きく4つに分けることができます。 胸郭出口の異常は、頸肋症候群(けいろくしょうこうぐん)、斜角筋症候群(しゃかくきんしょうこうぐん)、肋鎖症候群(ろくさしょうこうぐん)、過外転症候群(かがいてんしょうこうぐん)です。 症状はくびが重くだるい、肩から肩甲部(けんこうぶ)にかけてこわばりと痛みがある、腕や手の指にだるさや腫(は)れぼったさがある、指先が冷たい、肩から指に走るような痛みとしびれがある、などがおもな症状です。顔面のしびれ感、頭痛、吐(は)き気(け)、目のかすみなどの症状と思われる症状がまざっていることもあります。 20~30歳代のなで肩の女性に多くみられます。 胸郭出口症候群は、急速に進行する病気ではなく、自然に治ることもあるので、あせらず、ゆっくり治療を受けることが大事です。 くび、肩を動かす運動療法(ラジオ体操程度)は、根気よく続けてみるべきです。 くび、肩、腕への温熱療法や、消炎鎮痛薬および筋弛緩薬(きんしかんやく)などの薬物療法も効果のあることが少なくありません。鎖骨上部の押さえて痛い部位(前斜角筋内)に局所麻酔薬を注入することもあります。このような治療は、始めたら少なくとも2~3か月は続けたほうがよいのです。 皆さんは姿勢を気にしたことありますか? 猫背で、なで肩の方に多くみられるのでその年代だという方、姿勢が気になるという方、もしくはここに書いてある症状が出ているという方、迷っているのであればぜひたにあい整骨院に来てみませんか?? 治療が合う可能性もあります。 やってみて損はないと思いますよ。
2016/01/04
埼玉県 骨格の歪み
皆さんこんにちは。 日高市たにあい整骨院の院長です。 皆さんは最近肩こりや腰痛、ひどくなったなーと思うことありませんか? みなさんが日常何気なくとっている姿勢、楽かもしれませんが実はものすごく体に悪いことをしている可能性があるかもしれません。 今日はそんな日常の癖で私たちの体がどう悪くなっていってしまうのかを簡単に書いていこうと思います。 普段皆さんは椅子に座ったときどう座っていますか? 皆さん自身もしかしたらそうかもしれませんがよく足を組んで座ってる人を見たことってないですか? あれって実はものすごく悪い影響を体に与えているんです。 みなさんの体にはたくさんの骨が土台となり、その周りに筋肉がついています。 その土台となる骨が普段とっている姿勢の歪みが積み重なって今のご自身の体の状態になっています。 私たちの筋肉は常に伸びたり縮んだりしながら体を動かしているのですがこの”伸びたり””縮んだり”している状態が続いた状態になってしまうと筋肉は次第に疲労し、硬くなってしまうという性質があります。 筋肉はその後、周りの血管や神経を圧迫し、循環障害や神経伝達を阻害し”痛み”に変わってきます。 これが私たちの体におこる”肩こり”や”腰痛”の大まかな発生の仕方です。 ではなぜこのようなことが普段の日常生活を送っているだけで起こってきてしまうのかというと、土台となっている”骨格の歪み”が原因になっている可能性があります。 上記で書いたように筋肉の性質上筋肉は伸び続けたり、縮み続けていると硬くなり痛みに変わってきます。 この状態というのが骨格が歪んできてしまうと体の中では常におき続けているというような状態になってしまうので普段の日常生活を送っているだけでも肩こりや腰痛が起きてしまうのです。 このように普段楽な姿勢だと自分自身思っているかもしれませんが実はそれがきっかけで日常の痛みへとつながってしまうことが多いのです。 皆さんも普段の姿勢には十分きおつけて痛みの出にくい体づくりを心掛けてください。
2015/12/30
年末年始のお知らせ
みなさんこんばんは。 たにあい整骨院の田中です。 最初に年末年始のお知らせをします。 いまさらですけど。 12月は30日までです。 来年は1/4(月)から通常診療になりますのでよろしくお願いいたします。 今回は、五十肩についてお話します。 皆さんは、五十肩というのを聞いたことはありますか?? 五十肩とは別名肩関節周囲炎という疾患群で、肩の痛みと運動制限を伴います。 40代50代にその症状が多いためその名前がつけられました。 なぜその年代に多いかというと、学生の頃は部活などでよく動かしていた方が多かったと思います。 しかし年齢に連れて腕や肩の動かすことがあまりなくなってしまうのが原因んの一つでもあります。 主な症状は最初、肩関節付近に鈍痛がおこり、腕の可動範囲の制限が起こります。次第に痛みは鋭いものになり、急に腕を動かす場合などに激痛が走るようになる。痛みのために、腕を直角以上に上げられなくなったり、後ろへはほとんど動かせないなどの運動障害が起こります。生活にも支障をきたすようになり、重症化すると、洗髪、髪をとかす、歯磨き、炊事、洗濯物を干す、電車のつり革につかまる、洋服を着る、寝返りを打つ、排便後の尻の始末などが不自由となり、日常生活に大きな困難をもたらす場合があります。軽症で済むか重症化するかの仕組みもはっきりしていません。 この症状は始まってからピークを迎えるまで数ヶ月を要し、ピークは数週間続き次第に和らいできます。 治療法は 炎症期(初期の疼痛が強い時期)は肩を無理に動かすことを避け、肩の保温を図る。拘縮期(拘縮が完成する時期)には温熱療法を行います。また、症状にあわせてストレッチやコッドマン体操(アイロン体操)を行うと可動域が広がってきます。拘縮が和らいできたら肩の運動を徐々に増やしていきます。 五十肩は、健康保険で鍼治療が受けられる6つの疾患の一つでもあります。 鍼も保険が使えるの!?と思った方気軽にご連絡ください。 疑問などお答えします。

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